走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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S子叔母さん、不味すぎるラーメン屋さんに対し、最後の抵抗を試みる。「お方さまの苦笑日記」

お方さまの叔母にあたるS子叔母さん。

 

とある8歳の男の子と、6歳の女の子の母親がいなくなってとき。実父はいましたが、病気で何もできない。

 

幼い兄弟を引き取り、親代わりになってくれたとき、S子叔母さんはまだ26歳でした。

 

女の子が小学校の入学式、わずか27歳でS子叔母さんは、自分の子供でもない女の子の母親がわりとして、写真に写ってくれています。

 

そんな肝っ玉人間のS子叔母さんなだけに、

 

こんな一面もあります。

 

blog.dietrunner.xyz

 

心の優しさでは、他の誰にも負けませんが、その代わり…

 

怒らせると、こんなに怖い人もいません。(^◇^;)

 

昔、わが町・八尾にあったとあるラーメン屋さんにて。

 

あまりにも、ラーメンがまずかったものだから、S子叔母さんは、本気で厨房まで怒鳴り込みに行きそうになっていました。

 

でも、そこは、旦那さんであるD叔父さんがなんとか引き止めましたが…

 

あまりにも腹の虫がおさまらないS子叔母さん。(どれだけマズかったんや、そのラーメン…)

 

帰り際、テーブルの上に、コップの水をインクがわりに、箸をペンがわりにして、

 

「まずい」

 

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と書き残して、お金を払い、立ち去ったのでした…

 

(ちなみに、ほどなくしてそのラーメン屋さんは潰れました…)