走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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サバイバル術byお方さま!!『落雷を回避せよ!!』の巻

 

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妻:アンタみたいなモンは。アホやから。

 

夫:いきなりひどいなあ…

 

妻:空が曇りで、雨降りそうでも走ったりすることあるやろ。

 

夫:夏とかやったらあるかもな。

 

妻:雨とかは、特に怖くはないけど。

 

夫:真夏の雨ランは気持ちいいね。

 

妻:最も怖いのは、『雷』。『落雷』やん。

 

夫:それはそうやな。

 

妻:ランナーに落雷が直撃して亡くなった、って新聞記事も読むやん。

 

夫:確かに。

 

妻:覚えときや。走ってて、急に雷の音が聞こえた時の対処法。

 

夫:は、はい!

 

妻:まず最も安全なのは、建物の中に避難するってこと。

 

夫:…それは…わかるさ。

 

妻:そうやけど。大事やで。泡食って、家に帰ろうとするんじゃなくて、すぐ入れる建物があればその中に避難する。これ大事。

 

夫:は、はい。

 

妻:クルマの中、ももちろん可。でも今は、「ランニングに出てる」っていうシチュエーションやから、このケースは少ないかもしれんけど。クルマの中は雷にはとても安全な場所やで。

 

夫:覚えておきます。

 

妻:でも、逃げ込める建物も、クルマもない、例えば河原のど真ん中あたりで雷が鳴った時。

 

夫:ウンウン!!それそれ!!

 

妻:絶対にやってはいけないことは、木の下に隠れること!!

 

夫:えっ?木の下に隠れるのはNG行為なん?

 

妻:そやで!今や常識やで!!

 

夫:なんでなんで?ひと昔前はそれが推奨行為じゃなかった?

 

妻:絶対にやったらアカン行為やで!木の下への避難は!!なぜなら、雷は高いものに落ちるんやから!その木に落ちるねん!!木に落ちた雷の電気がそのまま、そこにいる避難者に直撃、即死のパターンやで!!

 

夫:そ、そうか…

 

妻:逆に、入るべき建物が見当たらない場合は、木とか電柱とか、そんな高いものからはなるべく4メートルは離れて…

 

夫:ウンウン。

 

妻:両足を揃えてうずくまるねん!ダンゴムシみたいに!!

 

夫:うずくまる…

 

妻:地面に寝転ぶ、とか、立ち尽くす、はNG!うずくまる、これ大事!!

 

夫:な、なんで?

 

妻:自分の体に、電気の通り道を作らない、っていうことやねん。

 

夫:電気の通り道って?

 

妻:例えば、もし地面に雷が落ちたとする!

 

夫:ウンウン!

 

妻:寝転がってたら?もし、落雷が足側にあったら、足側から流れてきた電気が、胴体を抜けて、頭側に抜ける!

 

夫:なるほど。

 

妻:これが、電気の通り道を作ってしまう、ということ。

 

夫:ふむふむ。

 

妻:だから、両足をなるべく引っ付けて、右足→左足に抜ける道さえ遮断し、しゃがみこんで丸くなる。これが万一、落雷があった時も自分の体に電気を通しにくい姿勢やねん。

 

夫:なるほどなあ。

 

妻:まあ、そんな状況にならへんのが一番大事やから、雷がなりそうなときになんか絶対に走りに行ったらあかんけどな。

 

夫:御意。

 

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