走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

MENU

水都大阪ウルトラ応援記。豊里エイドのそばで、オレンジのエイドを出していました!!

f:id:maddiehayes9915544:20170424214003j:plain

 

僕たち夫婦は、というか、特にお方さまは、マラソンの応援が大好き。

 

その蓄積されたノウハウから、マラソン応援のエイドで最もランナーから喜ばれるものは

 

フルーツ

 

である、との結論に至っている。

 

その詳細については以下の記事に詳しく書いた。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

その中でも、ミカン類がいちばん喜ばれる。疲労が蓄積したカラダは、水分が多い、オレンジの甘みと酸っぱさの具合をちょうど欲しているのだ。

 

走っているランナーに、オレンジを提供する際に、どうやったら最もランナーに取りやすいか。

 

外皮をつけたまま並べると、並べやすいのは確かだが、ランナーとしては食べにくい。外皮だけをランナーがむかなければならず、さらに残った外皮がゴミになる。

 

だからと言って提供前に外皮もむくと、並べた際に、薄皮が破れてオレンジの水分が流れ出し、タッパーの中がオレンジジュース状態となり、肝心のオレンジの果肉部分がほとんど無くなってしまう。

 

さて、オレンジそのものは、八尾にある、安くて新鮮な八百屋さん

 

「フレッシュ八百屋 VEGE VEGE」さん

 

にて、

 

・ミネオラオレンジ

・河内晩柑

・清美オレンジ

 

をそれぞれ20個ずつ購入。

 

f:id:maddiehayes9915544:20170424213715j:plain

f:id:maddiehayes9915544:20170424213735j:plain

 

清美オレンジはまれにタネが入っていたので、タネも注意して取り除いた。

 

ぜんぶ丁寧にむくのには1時間半くらいかかっていた。

 

それを小袋に分け、当日はクーラーボックスに入れ、氷を入れたタッパーで提供することで、オレンジは常に冷え冷えの、新鮮な状態を保てた。

 

f:id:maddiehayes9915544:20170424214033j:plain

 

口にしたランナーさんのほとんどが、

 

「冷たくて美味しい!」

 

f:id:maddiehayes9915544:20170424215129j:plain

 

「生き返る!」

f:id:maddiehayes9915544:20170424215157j:plain

 

「こんなんしか今は食べられない!」

f:id:maddiehayes9915544:20170424215215j:plain

 

「いつもならこんな酸っぱいの、苦手だけど、今はこの酸っぱさが欲しかった!」

f:id:maddiehayes9915544:20170424215235j:plain

 

と、皆さんから大好評であった。

 

かんかん照りの1日だったということも大きな理由の一つだろう。

 

お方さま本人が、いちばん喜んだ言葉が、あるランナーさんから言われた、

 

「3年連続、お世話になります」

 

の一言だった。

 

僕が初めて水都を走ったのが2015年。お方さまはこの年、初めてこの場所にオレンジエイドを出した。

 

そして去年、2016年も僕は水都を走った。お方さまは同じ場所で、同じエイドを出した。

 

そして今年。心臓病明けの僕は、ウルトラは走ることを禁じられたので、お方さまのエイドに付き合うことにした。

 

つまり、3年連続で同じ場所・同じエイドだったわけだ。

 

ちゃんと覚えてくれてるランナーさんがいてくれたことに、お方さまはいたく感激していた。

 

大阪の淀川沿いを、よりによって、初夏を思わせるかんかん照りの日に、70km、100kmも走ったラン馬鹿たち。

 

そんな愛すべき大馬鹿たちに、ほんのちょっとでも力を貸すことができて、僕たちはとても嬉しかった。

f:id:maddiehayes9915544:20170424215305j:plain

f:id:maddiehayes9915544:20170424215325j:plain