走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

MENU

お方さまの苦笑日記 「皮膚科の待合室での、謎の会話!!の巻」

 

 f:id:maddiehayes9915544:20170409230029j:image

 

お方さまは先週の日曜日に湿疹がひどくなったため、急遽、日曜日に診察してくれる皮膚科を探し、天王寺にある「坂本クリニック」を受診したのだった。

 

その際、血液検査をして、アレルギー検査をした。今日はその検査結果を聞きに、再び坂本クリニックさんを訪れた。

 

今日はクリニックはかなり混雑していた。僕たち夫婦は長椅子のいちばん端に座り、順番を待っていた。

 

しばらくすると、僕らの左横に3人の親子がやってきて、腰を下ろした。

 

いや、正確に言うと、腰を下ろしたのは母親と、10歳くらいの息子さん。

 

ちょっと小太りの父親は座らず、母親と息子の前に仁王立ちするような格好で立っていた。

 

席は空いているにもかかわらず、仁王立ちのように立ち尽くす父親

 

実はその親子の間には、若干の緊張感が漂っていた。

 

母親が、父親に対し、何らかの理由で怒っているようなのであった。

 

それに対し、父親は弱々しく反論している、そんな状況が、何となく空気的に伝わってきた。

 

別に聞いていたわけではないが、僕のすぐ横で行われていた会話なので、断片を聞き取ることができた。

 

父親:ゼッタイに、大丈夫!!

 

母親:ホンマに?ゼッタイなの?

 

父親:ゼッタイ!確認したから!

 

母親:ホンマに確認したの?(息子に)ヨシくん、ホンマにお父さん確認したの?

 

ヨシくん:(ゲームから目を離さず。かつ、どこか弱々しく)オレは見てないから…お父さんに、見ておいてって言うてん…

 

父親:(ヨシくんにかぶせるように発言)だから!お父さんが確認したって!

 

オレ:(心の声)いったい、何を確認したんやろう…っていうかこのお父さん、母親と息子の前に立ちはだかって、この二人と対決姿勢を見せているが…隣の席、空いてるんやし、座って普通に話せばいいのに…

 

母親:ホンマに確認したんやったら、おかしいやんか!

 

父親:(母親にかぶせる感じで発言)だから!確認したから!「けむり」は、出てなかったから!!

 

オレ:(心の声)け?!けむり?!!

 

看護婦さん:池田さ〜ん!池田麗子さ〜ん!!診察室へどうぞ〜〜!!

 

オレ:(心の声)ええ〜〜!!「けむり」ってなにさ?!なにがあったんさ、この家族に?!けむり?!火事的な話?!お父さん、責任重大やん?!っていうか、皮膚科なんか来てる場合なん?!

 

こうしてオレは、明らかに不審な態度を示している父親が、いったいなにをしでかしたのかがわからないまま、お方さまのアレルギー検査の結果を聞きに、診察室へと向かったのであった…

 

 

ドコモ口座キャッシュゲットモール