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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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心臓病ランナー、術後半年の検査に行く。

 

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心房細動のための、心臓カテーテルアブレーション手術から約半年。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

昨日は、半年経過後に行われる、精密検査の日。

 

前日は21時以降は絶食。当日の朝食ももちろん絶食。コーヒーなども不可、少量の水のみ摂取可能。ちなみに、間違って食事をしてしまった場合は検査中止、という厳しい掟。そのため、朝食後に服用する薬も、検査後に服用するように、との指示。

 

第1の検査=エコー検査

 

検査は、午前9時スタート。10分前集合。

 

まずは、心臓と、首の血管のエコー検査。

 

▼まずベッドに横になり、左の壁を向いて、先端にゼリーを塗ったコロコロ状の機械を、心臓近辺に何度も何度も押し当てて映像を得ている模様。その後、仰向けになり、首の血管を同様に検査。その時にちらりと画像が見えた。よく見る、エコー的な画像だが、血管部分がかなり太く、拡大されているようだった。

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第2の検査=FMD検査

 

"FMD"と呼ばれる、血管内皮機能検査を受けた。説明書にはこうある。

 

FMD(血管内皮機能)検査は、エコー・血圧測定器を用いて血管機能を調べる検査で、動脈硬化の検査の一つです。腕を駆血しその前後の血管径の拡張をエコーでみます。

 

これは、まずベッドに仰向けになり、左腕を伸ばして台に乗せる。

 

肘と手首の間くらいに、やや大きめの血圧測定用のバンドを装着。

 

このバンドが、通常の血圧測定時よりもかなり強めの力で腕を締め付ける。

 

「痛い」というほどではないが、かなりの締め付け具合だ。

 

その間、ちょうど5分。

 

5分の間も、不定期に、『カリカリ、カリカリ』と音がして、バンドの締め具合を強めている様子。

 

途中、機械の声で、『アト 2分 デス』と、定期的に教えてくれるのでありがたい。

 

5分後、突然、腕の締め付けが解放される!

 

『ジュワァ〜〜〜!!』

 

と、腕に血流が蘇る感覚!!

 

「はい、ここからが大切ですから。動かないでくださいね!」

 

と、係の方に言われる。

 

つまりこの検査は、5分間、血管を締め付けて、その後一気に解放した時の、血管の戻り具合を見る検査なのだ。

 

第3の検査=採血

 

その後、採血へと赴く。血液を、容器7本分採取される。

 

▼7本全部合わせて、17ccくらいだという。ちなみに、献血に行くと、約400ccもの血液が抜かれるらしい!すごいな、献血って!!f:id:maddiehayes9915544:20170330082501j:plain

 

第4の検査=ホルター心電図

 

ホルター心電図とは、24時間、小型の心電図を装着する検査のことだ。説明書には、

 

日常生活中の心電図を長時間にわたって記録・再生し観察する。これは、普段の行動の中で心電図がどのように変化するか、また、何らかの症状(動悸、めまい、胸痛など)がある時の心電図が、症状がない時の心電図に比べどのように違うのか、などについて調べるもの

 

とある。

 

胸の5箇所に電極を装着され、明朝9時までその状態でいなければならない。データは、腰のベルトにつけた機械部分に収まっていくようだ。

 

▼この電極を5箇所、装着される。

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そして、就寝と起床時間、食事をとった時間、薬を飲んだ時間、を記入する用紙を渡される。

 

明朝9時に再来院し、機械を外し、用紙を回収するのだ。

 

お風呂、シャワーはNGながら…

 

何と、ランニングはOK、とのこと。

 

記入用紙に、ランニングを行なった時間を記入すれば良いのだ。

 

結果は来月の外来で先生から教えてもらえる。

 

どうか、いい結果でありますように。

 

 

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