走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

MENU

名古屋ウィメンズマラソン外伝・2!!「疲れ果てたら美女もエロエロ!の巻」

f:id:maddiehayes9915544:20170313105901j:plain

 

 

実は難しい、名古屋ウィメンズの応援!の巻

 

マラソン大会で最も応援に力が入る箇所、36km地点。

 

ランナーの疲労がピークに達するため、最も応援の力を必要とするエリアだ。

 

疲れ果てたランナーたちに声をかけ、クエン酸を必要とするランナーさんにはパワーいよかんを、足が痛いランナーにはエアサロを、少しでも走る手伝いをするエリアだ。

 

にもかかわらず!

 

実は、名古屋ウィメンズマラソンの36km地点ほど、応援が難しい場所はないのだ!!

 

こんなことになっている!!

 

f:id:maddiehayes9915544:20170313100632j:image

 

沿道の応援者とランナーの間には、約4メートルの緊急車両用の通路があるため、応援者の声がなかなかランナーに届かない!

 

また、ランナーが応援者側に寄ってきての触れ合いが気軽におこなえない!

 

中央のカラーコーンから応援者側に寄ってきても失格というわけではないのだが、やはりカラーコーンで隔てられているとランナー心理としてはその内側に入り込むのは少し抵抗がある。

 

「緊急車両用通路なんか、必要あるんかい?!」

 

と、応援者は思っていたのだが…

 

必要だった!!

 

f:id:maddiehayes9915544:20170313101517j:plain

f:id:maddiehayes9915544:20170313101541j:plain

 

昨日の12時28分に消防車が通り、その1分後に救急車が通った!

 

また、その後のニュースでも、「名古屋ウィメンズで3名のランナーが心肺停止状態に陥ったが、迅速な救命措置でことなきを得た」と聞いている。

 

この救急車がその一翼を担ったのかどうかは不明であるが、この通路はやはり必要だったんだ!と改めて思い知る応援者なのであった。

 

疲れ果てたら美女もエロエロ!の巻 

 

とはいうものの、トップランナー、サブ4ランナー、4時間ランナー、あたりが通り過ぎた頃から、ランナーの消耗度合は著しく激しくなる。

 

かなりの後半。

 

「エアサロあるよ!足痛いやろ!冷やして行き!!」

 

の掛け声に、ピッと反応した美人ランナー。

 

スタイルも良く、カラフルなウエアだが、視線は焦点が定まらず、かなりの疲労困憊具合だ。

 

チカラ無い足取りで、フラフラと近づいてきた、と思ったら…

 

ヒザ上、10cmくらいのランスカを…

 

突然、ガバッとめくり上げ!!

 

自らの下半身を晒し出し!! 

(編集部注:ワコールのタイツはもちろん履いている)

(編集部さらに注:タイツは履いている、とはいうものの…(^◇^;))

 

何も言わず、僕の前に立ち尽くしている!!

 

それはもちろん、太ももが痛いからそこにスプレーをかけてくれ、という意思表示な訳だが…

 

僕が念のため、

 

「ど、どこにスプレーしたら、良いのでしょうか…」

 

と聞くと、ただ一言、

 

「太もも。」

 

と、そのスカートまくり美女はおっしゃられました…(^◇^;)

 

 

ドコモ口座キャッシュゲットモール