走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

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ランニングログ 8/8 台風による休足開けランは、体調かなりよし‼︎さらに体重も順調に減少傾向

 

 






 

ランニング

今月目標距離:120km

 

今月の累計走行距離:27.36km

 

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心拍数

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今日の体重

今月末までの目標:79.8kg

目標まであと:0.2kg

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昨日の摂取カロリー 

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総評

 

昨日は台風のため休足。本日体調かなりよし。

 

今週からキロ7:45あたりを目処と考えていたが、どんなにゆっくり走っても勝手に7:20くらいになる。また心拍数も全く上がらない。

 

こんな状態が「体調がいい」というんだろうな、という典型的な状態。

 

体重が順調。ここのところ、摂取カロリーを1500〜1800kcal

の間で収めていると、あれだけ減らなかった体重がスルスルと落ち始め、1ヶ月マイナス2kgの目標があっという間にクリアできそうになってきている。

 

明日あたり、目標の修正が必要になるかもしれない。

 

無理せず、できる範囲で頑張って行こうと思う。

 

▼台風一過、とはならなかった。

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借金問題で実績のある「おしなり法律事務所」

 

タラウマラ族とトレイルレースに出る、という旅番組「行くぞ!最果て!秘境×鉄道『メキシコ・チワワ太平洋鉄道』」

 

 






 

 

何気なく録画していたNHKのドキュメンタリー

 

www.nhk.or.jp

 

がとても面白く、興味深かったのでご紹介します。8月9日まではNHKオンデマンドで視聴が可能です。

 

こちらの記事でもご紹介した、ランナー必読書である「BORN TO RUN」の舞台のど真ん中を走る鉄道に乗ってのレポートの番組です。

blog.dietrunner.xyz

 

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 

 

 

  

番組そのものは、古原靖久という若手俳優さんが、秘境を走る鉄道に乗って、現地の方々と触れ合う、という趣旨の番組。

 

ナレーションが有働由美子アナ。有働アナのナレーションによるツッコミが絶妙で面白いのですが…。

 

チワワ太平洋鉄道

 

今回、彼が乗るのが「チワワ太平洋鉄道」という鉄道です。

 

チワワ太平洋鉄道とは、メキシコにあるロス・モチスからチワワまでを結ぶ、653km、標高差2300mの鉄道のことです。

 

▼グーグルマップでは鉄道での行き方は出ませんでした。

 

 

実はこの鉄道、「BORN TO RUN」の中で行われる「コッパーキャニオンウルトラマラソン」の舞台となった「コッパーキャニオン」=バランカ・デル・コブレ(大峡谷)を通る鉄道。

 

この鉄道に乗ってしばらくすると、タラウマラ族の居留区に入ります。

 

「BORN TO RUN」の中でタラウマラ族は、探せば探すほど陽炎のように遠のく、謎多き部族のように描かれていましたが、実際にはこの鉄道のクイテコという駅以降はタラウマラ族の居留地である、との説明があります。

 

本に描かれていたのは、タラウマラ族の中でも特別な部族のことなのでしょう。

 

「BORN TO RUN」の中でも、ウリケというところに住むウリケ・タラウマラ族は、すでにタラウマラ族の誇りを失っている部族として紹介されています。ワラーチではなくランニングシューズを履き、それが濡れたくないため小川では足にビニールをかぶせ、挙げ句の果てにはレースでズルをして失格を言い渡されます。

 

クイテコ駅にて

 

このクイテコのタラウマラ族が、一族の誇りを保っているのかどうなのかは僕にはわかりませんが、ランニングシューズを履いていたことは確かです。

 

駅前に座っていたおじさんも、かなりでっぷりと太っていました。

 

旅人の古原くんが、「タラウマラ族とは、どんな特徴があるのですか?」

 

と質問すると、そのでっぷり太ったおじさんは、

 

「走るのさ」

 

と答えていました。

 

やはり、自分たちが走る民族である、という思いはあるようでした。

 

しかもその夜、クイテコではお祭りがあり、興味深いゲームが行われていました。

 

アリウエタ

 

まず午後6時になると、少女たちばかりが集まりました。

 

少女たちが行うゲームの名は「アリウエタ」と言います。

 

少女たちは全員、手にした木の棒輪っかを引っ掛けて投げ、それを追いかけてひたすら走る、というスポーツをスタートさせました。

 

3〜4人でチームを作り、ひたすら輪っかを追いかけ3kmを3周する、というスポーツ。

 

面白いことに、このゲームには勝ち負けがありません。終了の合図さえありません。3周したら突然、終了。

 

タイムを競う、ということもありません。3周が終わったチームから、三々五々、帰宅するようでした。

 

ララヒッパリ

 

午後8時からは男子の番です。男子のゲームは「ララヒッパリ」と紹介されていました。

 

これは多分、「BORN TO RUN」の中で描かれていた、「ララジパリ」のことだと思われます。

 

本の中では、マヌエル・ルナの息子・マルセリーノが、まるでDCコミックのヒーローのように超人的な動きを見せる場面で出てくる競技ですが、実際に見ることができてびっくりでした‼︎

 

男の子たちがみんなで、ボールを蹴りながら走り続けるゲームです。クイテコでは村を3周するのがルール。

 

しかも夜8時のスタートなので、たいまつを掲げながらみんな走っていました。

 

大変興味深い場面でした。

 

クリール駅にて

 

旅人はさらに鉄道に乗り、クリールという駅にたどり着きます。

 

このクリールは、「BORN TO RUN」にも出てくる場所。クリストファー・マクドゥーガル、カバーヨ・ブランコ、スコット・ジュレク、らがバスでこの地で一泊するのですが、そこで彼らは初めてベアフット・テッドに出会います。

 

そして翌朝早く、この辺りのトレイルを軽くみんなで走る場面があります。

 

トレイルレースに参加

 

 番組では、クリール駅で降りると、トレイルのレースのポスターがあり、旅人の古原くんも参加することになります。

 

ちょっと稚拙な演出

 

番組では、偶然見かけたレースのポスターに興味を示し、せっかくなら参加しよう、って流れなんですけど、いくらメキシコの山奥のレースだからって、前日に申し込んで翌日走れるってことはないですよね?(^◇^;)

 

あとでわかるんですが、立派な完走メダルもあり、参加賞と思しき黄色いTシャツもある、ちゃんとしたレースです。

 

けっこう本格的なトレイルランナーも多く参加していましたから。

 

で、これも演出なんでしょうが、ランニングシューズを持ってきていなかった古原くんが、雑貨屋さんみたいなところでランニングシューズを買おうとすると、ワラーチをすすめられる、というくだりがあります。

 

雑貨屋さん、とは贔屓目な言い方で、「お土産やさん」のようにも見えたんですが…

 

とにかく、本場のワラーチは古タイヤでできていて、紐の部分は革ヒモ。まさに本で読んだ通りのワラーチでした。

 

La Barranquita UTandTrail

 

レースはこのレース。

www.evensi.com

 

12km、23km、60kmの部があり、旅人くんは12kmの部を走っていました。初めて履くワラーチで、スタート直後は全力疾走で、7km地点で完全に潰れ、けっきょく2時間21分31秒で、息も絶え絶えといった状況でゴールしていました。

 

山岳地帯を、タラウマラの人々も民族衣装で走ったりと、かなり面白そうなレースでした。

 

なぜ走るのか、を洞窟に住むタラウマラから教わる

 

その後、生まれてからずっと、洞窟で暮らしているタラウマラの方々と接し、彼らがなぜ走る民族なのか、というルーツを聞く、という場面があります。

 

500年前、スペインに侵略され、洞窟に移り住み、いつでも峡谷に逃げ出せるよう、走るようになった、というタラウマラの歴史が、今なお洞窟に住み続ける人々の口から語られていました。

 

この後、タラウマラ族の居留区をでて、さらに様々な人々と触れ合い、終点・チワワ駅で、チワワ犬の原種と触れ合い、旅は終わります。

 

「BORN TO RUN」の世界に触れられたようで、大変興味深く見ることができました。

 

8月9日までなら216円でNHKオンデマンドで見ることができるようです‼︎

 

 

 

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「キリン氷結熊本産みかん」。飛行機積載ビールを飲み干すほどの酒豪ランナーさんが、いまドハマりされている、限定チューハイ‼︎売り切れる前にGETせよ‼︎

 

 






 

 

僕自身は、何度も言う通り、アルコールを全く受け付けない下戸体質。

 

でも、ランナーって、お酒大好き上戸人間がとても多いんです。

 

「ゴールの先にはビールが待ってる‼︎」

 

なんてプラカードを掲げ、辛いランナーへの励ましにしている応援者も多く見ます。

 

よほど、あの言葉って酒好きランナーにはモチベーション上がるんでしょうね。本当によく見ます。

 

そんなお酒大好きランナーの中でも、最近知り合った某ランナーさんは別格で。

 

そのランナーさんがあるとき、飛行機のファーストクラスに搭乗していました。

 

その方はアルコールが大好き。CAさんに、

 

「ビールを持ってきてください」

 

とお願いされました。もちろん、すぐにビールは手元にやってきます。

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きっと、体調も良かったんでしょうね。ビールは美味しく、クイクイと進みます。

 

すぐに、おかわりを注文。

 

体調も良く、クイクイ

 

またおかわり。

 

またクイクイ

 

1杯が2杯。2杯が4杯。4杯が…。

 

繰り返すこと、実に58杯(^◇^;)

 

59本目のビールを頼んだとき、予想外の答えが返ってきました。

 

CAさん:お客さま、当機にもうビールはございません…

 

飛行機に積んでたビールを飲み干す酒豪ぶり(^◇^;)

 

まあ、そんな規格外の人物だからこそ、ウルトラマラソンを趣味にされているんでしょう。

 

さて、そんな豪快なまでにお酒好きなそのランナーさんが今、ハマってらっしゃるのが…。

 

「キリン氷結 熊本産みかん」

 

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キリン 氷結 熊本産みかん(限定出荷) 350ml×24本

キリン 氷結 熊本産みかん(限定出荷) 350ml×24本

 

 

この8月1日から販売がスタートした、25万ケース限定商品だそうです。

 

そのランナーさんに言わせれば、他の氷結より100倍うまいのだそうです。(個人の感想です)

 

箱買いされたらしいのですが、あっという間になくなったようなので、

 

追加で2箱、買いに行かなければ‼︎

 

 

とおっしゃるくらいのハマり具合…(^◇^;)

 

お方さまもさっそく、飲んで見たところ、確かに美味しい‼︎とのことでした。

 

さらにこの商品、HPをよく見ると…

 

今回、熊本産の温州みかんを100%使用した同商品の売上げ1本につき1円が、熊本地震の被災地の復興支援策に活用されます。

www.kirin.co.jp

 

とあります。

 

好きなお酒を飲むと、知らず知らずのうちに復興支援になっている‼︎

 

25万ケース限定。それがどれだけの量かは想像もつきませんが…。

 

お酒大好き人間のノドをうならせるこの限定商品、是非この夏、あなたもお試しになってみればどうでしょうか⁇

 

 

 

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真夏ラン必須・冷水の摂取‼︎

 

 






 

 

これはサロマンブルーでもあり、トランス・エゾをはじめ、真夏に行われる超ウルトラに何度も挑戦されている超ウルトラランナーさんからお伺いした話です。

 

トランスエゾというのは、襟裳岬から宗谷岬までを7日間かけて走る真夏のレースで、約550kmを7日間かけて走ります。1日平均80kmを走り続ける超ウルトラ、いくら北海道とはいえ、8月初旬に行われるこのレース、普通の人間にはとてもできないようなレースです。

 

トランスエゾでその超ウルトラランナーさんが言われていることが、冷水の摂取の重要性です。常温の水ではなく、冷たい水。

 

真夏ランで重要なことが、体を体内から冷やす冷水の摂取

 

常温の水を飲んでいては、体を冷やせないので、潰れてしまうのだそうです。

 

もちろん、1日80kmを7日間走り続けると行った、過酷な環境下での知恵です。われわれ平凡なランナーには及びもつかないような環境下。

 

でも、8月最終日曜日に行われる北海道マラソンの練習などで、8月の日中に20km、30kmの長距離ランニングに励むランナーも多いと思います。

 

僕も大阪城の5kmコースを6周、30km走る際には必ずコンビニで氷と冷水を買い、クーラーボックスに入れて、1周ごとにボトルに氷と冷水を補充しながら走っていました。

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やはりコンビニで買う氷は、家で作る氷とは保冷効果が段違いに強いです。真夏ランの強い味方。

 

暑さに対する耐性の個人差などもあろうかと思いますが、真夏の長距離ランは危険が伴う練習になります。

 

氷水レベルの冷水が摂取できる環境を整えて、無理のない練習を心がけましょう‼︎

 

 

 

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ランニングログ 8/6 休足あけ、軽快ランも、昨日のわらじトンカツの呪いで1kg戻り!!

 

 






 

ランニング

今月目標距離:120km

 

今月の累計走行距離:20.96km

 

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心拍数

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今日の体重

今月末までの目標:79.8kg

目標まであと:1.4kg

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昨日の摂取カロリー 

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総評

 

昨日、休足にしたので体は軽かった。やはり走っていて楽しいと思える体調で走らないとダメだと実感。

 

昼食に食べたお方さまリクエストの矢場とんわらじトンカツの威力が凄まじく、一食で1500kcalごえ。夜ご飯は食べなかったが、それでも約1kg体重が戻ってしまう。

 

今日は1500kcal摂取を目標にする。

 

 

 

 

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ランニングログ 8/5 体調を重く感じたので休足‼︎

 

 






 

ランニング

今月目標距離:120km

 

今月の累計走行距離:15.88km

 

本日は休足日にしました。体調が重く、先日、同様の状態で走ったら怪我をしたので。

 

心拍数

 

今日の体重

今月末までの目標:79.8kg

目標まであと:0.5kg

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昨日の摂取カロリー 

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総評

 

冒頭にも書いた通り、ランニングは休足。前回、似たように体調が良くない日に走ったら怪我をしたので、今日はやめておきました。

 

カロリー計算生活4日目で早くも1900kcalとオーバーしてしまったが、体重は順調に落ちているよう。

 

あまり一喜一憂しないでコツコツ行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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心房細動を取り上げた番組「その原因、Xにあり!」を見て、その恐ろしさを再認識。特に、血栓の大きさに震撼した件。

 

 






 

8月1日に放送されたテレビ番組「その原因Xにあり!」の中で心房細動が取り上げられていました。

www.fujitv.co.jp

 

そうやら関西は遅れて放送されているようで、番組ホームページを見たら、関東では7月21日に放送済みだったようです。

 

番組での紹介の仕方

 

夏に危険な突然死 意外な2大原因

 

と銘打って、その一つが脳梗塞である、というポイントから、その脳梗塞を引き起こす原因が心房細動である、という趣旨の番組でした。(ちなみにもう一つは、「寒冷蕁麻疹」と言う症状でした)

 

番組では心房細動を「隠れ心臓病」と呼んでいました。自覚症状がないことが多いからです。

 

確かに僕の場合も自覚症状は全くありませんでした。

 

番組で紹介された具体例

 

男性、69歳。趣味:トライアスロン、100kmマラソン。

 

某マラソン大会前日、コースの下見中、突然右手の力を失い、めまいとともに倒れる。コース準備中の係員に助けられ、病院に行くと、脳梗塞の診断。それも、心房細動による血栓が脳の血管を詰まらせたことによる、とのこと。

 

心房細動とは

 

僕自身が心房細動の治療のために受けた手術の模様はここに詳しく記しました。

blog.dietrunner.xyz

 

この番組では、心房細動とは心房が痙攣する病気、と紹介されていました。

 

僕が手術前に受けた説明では、心房細動は、加齢により心房内に発生した不要な神経が、心臓を動かす電気信号を発生させるために起こるもの、と教わりました。

 

手術は、この不要な神経を焼き切る手術でした。

 

いずれにせよ、心房部分が本来の鼓動以上に痙攣するように鼓動してしまう病気です。

 

番組では、60代から増え続け、80代では10人に1人が心房細動である、とレポートしていました。

 

実際、僕も先生に聞いたところでは、20代ではほぼ皆無、30代でもほとんど患者はいないけど、40代あたりから患者が増え始める、とのことでした。

 

もしあなたが40代なら、少し気をつけてくださいね。

 

心臓が止まる病気ではないが、最も注意すべきこと

 

心房細動は、すぐに心臓が止まってしまうといった病気ではありません。

 

ただし、心臓が痙攣することで、その不規則な動きにより、心臓のポンプ機能が低下、血流に淀みが生じ、その淀みにより血栓が発生してしまう。

 

その血栓が血管に乗って運ばれ、脳の血管を詰まらせてしまう。

 

心房細動のいちばん怖いのはこの部分、脳梗塞の原因となる、という部分です。

 

特にこれからの季節、水分不足に陥ると血液の淀みの度合いは激しくなり、脳梗塞が起きやすくなるのだそうです。

 

血栓の大きさに驚愕

 

番組内で、心房細動によってできる血栓の大きさの模型が出てきました。

 

その大きさが、なんと親指の頭ぐらいありました。

 

全てが全て、そんな血栓ではないとは思いますが、血液が淀むと、わずか2〜3日でそれくらいの大きさの血栓ができてもおかしくない、とのことでした。

 

僕は心房細動の疑いを持って、決心して病院へ行くまで1年はかかっていた…

 

だから、あのくらいの大きさの血栓があっても、おかしくなかった…

 

今現在、不整脈の兆候はありませんが、退院してからもずっと、血液をサラサラにする薬「エリキュース」を毎日2錠ずつ、服用しています。

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僕が心房細動に気づいた理由

 

僕の場合は、ガーミンの心拍計を購入し、自分の心拍を測ったところ、なんと平常時で160bpmもあり、ゆっくり走っただけで200をはるかに超えてしまう、尋常ではない数値であったことが、自分の心臓が普通ではないと知った理由でした。

 

ドクから、「機械の故障だろうけど、もし機械が正しければ、走ったら死ぬ」と言われました。

 

番組では、脈を測る習慣をつけて、この心房細動の早期発見を進めていました。三文の指で脈を測り、1分間に60〜100回程度の脈であれば正常、それより多いか、脈が乱れていれば、心房細動の恐れがある、とのこと。

 

もし、あなたがランナーで、あなたのガーミンやスント、アップルウォッチなどなんでも、心拍を計る機能があるなら、そのスイッチをオンにして、平常時心拍数を測って見てください。

 

それがもし100bpmをはるかに超えるような数値であれば、心房細動の疑いがあります。

 

早めに循環器内科の受診をお勧めします。

 

特に夏場、お互いに注意しましょうね!!  

 

 

 

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